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クロやん「前回からの続きだ、クリシュナの作ったプログラムがついに牙をむいた!?」

御井「トンネルに立てこもったようですね」

クロやん「結局ひとりでに動き出したプログラムは、人の手に負えなくなるわけだ」

御井「今回は回りに人が居ないそうですから、思いっきり暴れられますね」

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クロやん「今回は連戦だ、最初の相手は米軍試作レイバー”ガネーシャ”当然火器搭載だ」

御井「同じ軍事レイバーのブロッケンと比べるとやはり人間の形とは程遠いですね」

クロやん「実際戦うだけなら人に近づける必要はないからね、戦車しかり戦闘機しかり」

御井「言われてみればそうですね」

クロやん「無論人型じゃない分モーションが読みづらい」

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クロやん「苦戦した…おそらく今まで戦った相手の中では一番…いやそれ以上!」

御井「地形が狭いとそれだけでハンデになりますね、これは」

クロやん「ああ、壁が多いのが一番辛い」

御井「それはさておき、ガネーシャを倒しても駄目みたいですね」

クロやん「ホストを移したと…時間稼ぎだったわけか」

クリシュナ「あいつには自分自身を改造する機能があるからな。」

御井「あれ・・・それってどっかで聞いた事あるような・・・」

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クロやん「とりあえずまだネットに逃げる準備が出来て居ないらしいので、最下層に居る親玉を撃破しろ!って感じになりました、後今回のプログラムはシゲさんのプログラムに酷似しているとか」

御井「そこまで行くのに連戦って事ですよね」

クロやん「だろうなぁ…再生怪人しかり」

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クロやん「エイブラハム…軍用のレイバーだ
動きの素早さがとにかく厄介」

御井「それでもガネーシャには及ばない感じですね」

クロやん「とりあえず頑張っていこう」

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御井「ブロッケン・・・軍用ですね」

クロやん「なんかブロッケンって火器使ってる印象無いんだよな、原作だと海の家のバカに使われる程度だったし
OVAに至っては98式と共闘するし」

御井「でも設定では使ってますし、何の問題もないですよ」

クロやん「ま、そりゃそうだわね
こいつとはリフトで戦う事に、とりあえず壁が無い、しかし狭い、狭すぎる」

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クロやん「さて、最下層までこれました、え?ノーミス?HAHAHA
無理でしたわはは・・・」

御井「っというかガネーシャでも一回負けてるというのは内緒n」

クロやん「おっとそこまでだ」

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クロやん「グリフォン、コスト度外視のシャフト製試作レイバー、間違いなく強敵だ」

御井「休憩中単行本を読ませてもらいましたが、圧倒的な強さ・・・そして明らかに他のレイバーと違う動き」

クロやん「なぁにこちらには軍事レイバーの屍を築いた白い悪魔(ECM)とリボルバーカノンがあるんだからぁーッ!」

御井「ここじゃ使っちゃ駄目って言われたじゃないですか、撃った瞬間誘爆ですよ」

クロやん「oh....あれと殴り合い地中やらんといかんのか…」

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クロやん「こんのぉ!」

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クロやん「このぉ!」

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クロやん「諦めろぉぉぉぉぉーーー!」

クロやん「バナージ!撃うたせて!このまま撃たせてぇぇッ!可能性に殺されるぞ!そんなもん捨てちまえ!」

御井「撃っちゃだめぇぇぇぇぇー!!」

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クロやん「・・・っというわけで、前に戦った三体が強すぎたのか、コイツ(グリフォン)が弱すぎたのか
攻撃を殆ど受けずに倒せたちん」

御井「正面向いていつもどおりに掴んで勝ちましたね」

クロやん「何が楽って、飛び道具ない所、モーション大雑把で読みやすい所」

御井「今までの相手はノーモーションだったりしましたからね」

クロやん「バドの飛び道具として使わんのなら怖くないわって台詞が身にしみたわ、バドサンキュ」

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クロやん「っというわけで、最後がかなり森下がったけど暴走プログラム編はここで終わり」

御井「結局逃げられちゃったんですけどね」

クロやん「まぁ危害加えてくる可能性はないらしいからいいじゃないか、それにしてもシゲさんのプログラムも取り込む程の能力を持ったプログラムってのが地味に凄いな」

御井「ただシゲさんのプログラムがあったからこそワクチンプログラムで動きを抑える事ができたんですから」

クロやん「なんていうか、進化するプログラムってさ、どっかで聞いた事あると思ったら…」

御井「オメガブースト」

クロやん「そうそう、似ているんだよな」

御井「あっちは壮大ですけど、こっちはリアリティがありますね」

クロやん「さて、もうちょっとだけ続くんじゃよ」

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